aamall

2011年11月01日

1000の風

気持ち悪い歌い手が、気持ち悪い歌を歌っている。
でも、なぜか人々がその歌い手とその歌に感動している。

“千の風になって”という歌の印象だった。

感動できない自分は変なのか?とさえ思った。
人には余り言わずにおこう。
ごく一部、同様の気持ち悪さを共有する人だけに留めておくことにした。

久しぶりに、あの歌い手をテレビで見た。
違う歌を、もっと気持ち悪く歌ってた。
上手い下手以前の、音痴。

なぜ、うまいと言われているのだろう。
その疑問から、ネットで彷徨い、こんなものを見つけた。

1000の風 の真実。

なぜこの歌を気持ち悪く感じたのか。
その理由がわかった気がした。

偽物には偽物の心しか宿らないのだろう。


『1000の風』
訳 南風椎



私の墓石の前に立って
涙を流さないでください。


私はそこにはいません。


眠ってなんかいません。


私は1000の風になって
吹きぬけています。


私はダイアモンドのように
雪の上で輝いています。


私は陽の光になって
熟した穀物にふりそそいでいます。


秋には
やさしい雨になります。


朝の静けさのなかで
あなたが目ざめるとき


私はすばやい流れとなって
駆けあがり


鳥たちを
空でくるくる舞わせています。


夜は星になり、


私は、そっと光っています。


どうか、その墓石の前で
泣かないでください。


私はそこにはいません。


私は死んでないのです。



Copyleft by Hae Shii 1995-2010


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2011年10月21日

頑張れ〜



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2011年10月14日

なんと。

ほんとに、ラジウムだった。

90超のばさまが、何年も毎日その上で寝ていたらしい。
塀の外で3マイクロシーベルトだったから、畳とベットがあったにせよ真上はもっと高かったに違いない。のだけど。
以前は他の部屋で寝てたにしろ、長年生活していたのは間違いない。
しかも、ベッドにするまでは、直に畳で寝ていただろう。
で、90過ぎまで元気に長生き。
放射線に恐々としている人たち。ここから何を知るんだろう???

何度も言うようだけど、
放射線に怯える=気を病む。 怯えることが病気を作る一番の原因。
知ることは重要だけど、必要以上に怯えることは、気を病ませてしまいます。
気が病む=病気です。気を病ませないことが大事です。

放射線物質は、病気の種かもしれない。
ただ、種に水やら栄養やらが与えられなければ、それは育たない。
気を病むようなストレス、不摂生が、種を育てます。

よく分からないながら、テレビ報道に不安を煽られている方々は、その怯えが必要以上に病気を育てていることを、意識したほうがいいかな、と思います。

grazie_shonan at 08:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!独り言 

2011年10月13日

放射線・世田谷

どう考えても、福島とは関係無いだろう。
なんか、そこにあるんじゃないの?
って、思ってたら、2ちゃんに・・・これじゃね?

ラドン温泉。ラジウム浴ですから。皆さんしてる。
ニュースで高い放射線量と大騒ぎしている数値と一緒。これは、微量の放射線の範疇。そこらへんをちゃんと言わないから、騒ぎが大きくなるし、不安を煽る。

微量の放射線は、身体に良いと言う人々がいる。
ホルミシス効果ってんだけどね。もし、人の寿命が200年とかあるとしたら、悪影響も出てくるのかもしれないけど。一日30分くらい、その塀のあたりに立ったら、健康になっちゃうかも?!

grazie_shonan at 18:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!独り言 

2011年10月08日

被災地

9月下旬から10日ほど、被災地に行った。
避難所になっている女川の小学校の教室に泊めてもらい、仮設住宅作るお手伝いをほんの少し。
年に加え、普段の運動不足がたたり、6日目くらいには腰が砕けそうになって、一日お休みを頂いたり。
余り役に立つことはできなかったけど、自分には大きな大きな意味ある時間になった。
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女川へ入る前に、石巻を見てまわり、お休みした日は被害が少ないと言わていた東松島や松島のあたりを訪れた。
女川でも、石巻でも、東松島でも、幾つもの街が消えていた。
半年立っているからあの状況。半年立ってもあの状況。
モニターを通して見ていた景色を目の前にして、何をどう理解すればいいのか分からなかった。
見て感じたことが、自分の中でうまく整理できず、文字にできないでいる。

街の中でも、津波の被害を逃れた、ほんの2mだけ前の家より高いところにあった家では、なくなった街を見下ろしながら生活を続けている。
ぽつねんと立つマンションでは、2階まではがらんどう。3階から上では洗濯物が干してある。
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復興計画が進まない以上、津波に流された街はなくなったまま。
震災の復興はまだまだこれからです。

少しづつ、できるところから整理して行こうと思います。
被災地は、見続けていかないといけない。と思います。

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grazie_shonan at 09:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!独り言 

2011年09月06日

台風12号

被災地の映像は、津波災害を受けたかのよう。どれだけの水が出たのか。
ソフトボールでしばしば訪れている熊野や新宮も大きな被害が出たらしい。
熊野の定宿は1階が水に浸ったと聞いた。
心からお見舞い申し上げ、これ以上の被害が出ないこと、一日も早い復旧を祈ります。

30日からのリーグ戦(2部アドバンスセクション)はできるのか?

grazie_shonan at 07:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!独り言 

2011年09月03日

黄色い新幹線

先日、名古屋の帰り道、もうすぐ品川だと窓の外を見やると、黄色物が視界に。
え? 
新幹線だった。
黄色い新幹線!?と、狐につままれた気分だったけど、知らずと口元がほころんだ。

あれは・・・夢?
じゃなかった。

見ると幸せになる らしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110902-00000565-san-soci

grazie_shonan at 06:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!独り言 

2011年09月02日

おひさま2

辛さを増している。
辛いと書いた一月前でさえ、1回の話は5行程度だったのに、
今では3行くらいになっている。

幸せ、幸せ、幸せ の安売り。
ちょっと良くない話は、全て「幸せ」のための仕込み。
もちろん全て単発の、なんの意味があるの? というエピソード。
それは全て「私の幸せ」確認のためのエピソード。

昭和を知らない人が、昭和を勉強することもなく
実に安易に書いた脚本。

どんどん主人公が嫌いになる。
かわいそうなのは、演じさせられている役者さんたち。

と、文句を言い言い見る私。
ただの暇人か。

grazie_shonan at 06:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!独り言 

2011年08月28日

デンソー対ミナモ

仕事が予定以上にかかったので、揖斐川町での試合も見てから帰ることにした。
デンソーとミナモの試合なんて夢のマッチングをこれ以上見逃せない。(何度悔しい思いをしたことか)
揖斐川のビックランドは2003年4月のリーグ戦以来。

先発は、大好きなピッチャの二人。増淵、染谷。
増淵を追いかけていた染谷。二人の対決をみられるなんて、ほんと幸せ。続きを読む

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2011年08月25日

紳助引退2

気持ち悪いからなるべく見ないようにと思ったけど、
ちょっと見ちゃったら、やっぱり気持ち悪い。
「美学」って・・・・本気で言ってる様子が、さらに気持ち悪い。

弁護士も警察もあてにならず、暴力団に助けを求めるしか方法がなかったんだろう。
なんて、テレビで無力さを嘆き、公言してしまう弁護士って・・・
なんじゃ、その陶酔ぶりは。そこまで戦ったことあるんかい?!

紳助の陶酔ぶりみても、「芸能界」ってところは、わたしらとはかけ離れたところにいるんだなあと つくづく思い知る。
続きを読む

grazie_shonan at 08:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!独り言