aamall

2009年08月31日

政権交代

「政権交代」が実現した。

民主の面々が、喜びを爆発させるというよりも、緊張した面持ちであるのは、その重責を初めてリアルに受け止めたからだろうと納得するものがある。
そこまでは予測していたけど、この自分の緊張感は予測外のことだった。

選んだ責任を初めて感じている、みたい。
どうにかしてくれる、という考えではどうにもならないだろう、と理解しているんだろうなあ。自分。
政治に今そこまでの力がない、ということを理解しつつ生きていかなくてはならないと、理解しているだろうなあ、と思った。

与党に責任を押し付けていればいい時代が終わった。
思えば、いい時代だったのかもしれない。

これからは、本当の意味で「自己責任」。
政治ができること、できないこと。
行政ができること、できないこと。
ちゃんと理解して、自分の生活を組み立てていかなくてはならない。
自分の人生設計は、自分で作らなくてはいけない。

社会の中の自己責任。
5年、10年、20年、40年後の自分の人生。
備えて生きなくちゃね。

grazie_shonan at 06:21│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!独り言 

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