aamall

2009年09月01日

選挙特番

基本が祭り好き。
こればっかは、親譲り。
小学生の頃、選挙の夜は、父親と一緒に開票場に見に行ってた。
体育館で行われる開票をギャラリー席から乗り出して見てた。
何が面白いのかわからないまま、祭りの雰囲気を楽しんでた、みたいだ。

今は、テレビの前に腰を据えて、選挙特番をどきどきわくわく。
立候補者の一覧とペンを手に、見入っちゃう。
基本はNHKで、後は他局をあっちいったりこっちいったり。

それにしても、民放の特番のつまらないこと。
どの局もこぞって、ワイドショー。
選挙特番て、報道番組じゃなかったのか?
(首都圏での話です。)

救いは、テレビ東京だった。

機を逃すことなく、唯一、政治をまともにあつかっていた。
面子がやや経済よりではあったけど、
細かい内容については、是々非々があるけど、
まともに報道番組だった。

政治に興味がない人を惹きつけて、
分かりやすい報道をというのもわかるけど、
候補者を支える家族愛ドキュメントが必要???
政権が変わるって時に、それが伝えるべきこと??

刻々と政権交代が現実となる中で、報道することじゃないだろう。
これから、何が起こるのか、日本がどうなるのか、
それがタイムリーなニュースなんじゃないのか?

日本を考える絶好の機会。
これ以上ない無二のタイミングを逃す報道って、報道の持つ自らの力を放棄してる。ってことじゃない?

grazie_shonan at 00:16│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!独り言 

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